パワーストーンブレスレットと透明度

パワーストーンブレスレットと、ひと言で言っても外見は様々であり、真珠の様に、透明感が全くないものから、ダイアモンドの様に、向こう側が透けて見えるほどに透明な物まであります。

この様に顕著な違いがあるパワーストーンには、外見以外にどの様な違いが出てくるのでしょうか。

まずジェダイトと言うパワーストーンですが、これは、別名を、翡翠輝石と良い、外見は光沢の少ない真珠の様で、透明感はまるでないパワーストーンとなっています。

この石は、日本においては勾玉などに使われていた証拠もでており、邪気祓いの役目があったと思われますし、中国では、5つの徳を兼ね備えた石として有名であり、皇帝の扱う道具に使われるなど敬意が払われていました。

更に、欧米では、奇跡の石とよばれ、悪い物を退散させる様なものだと信じられています。

対して、シトリンと言うパワーストーンは、黄色がかった透明度の高い外見であり、11月の誕生石でもありますし、別名を、黄水晶を呼ばれています。

そして、パワーストーンとしての効能は、ストレスや悩みを緩和する様な力があり、金運を呼び込み、繁栄をもたらす石と言われています。

この様に見比べてみると、透明感がある石は、癒しや願掛けを行う傾向があり、透明感のない石は、霊的な意味合い強いのではないかと思います。

2つの例では分かりかねますが、大ざっぱな指針となるかもしれません。

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シャーマナイトとジャスパー

シャーマナイトと言う石がありますが、これは、アメリカの特定の地域でしか発掘されない、希少な石となっていますが、アメリカの先住民である、ネイティブアメリカンなどは、装飾品などに使っていて、霊的な力をもっていると信じられていました。

現代でも、その強いヒーリング作用には注目が集まっていて、パワーストーンブレスレットなどにして身につけると、ネガティブな気や、他人からの悪い気からも守ってくれると言われています。

しかし、硬度が非常に低いので、何かにひっかけるだけで傷になってしまう為、注意が必要となります。

次にジャスパーと言うパワーストーンですが、これは、別名を、碧玉と言い、パワーストーンだけに留まらずに、様々な利用法がある石でもあり、色んな国々で愛されている石でもあります。

効能としては、自らの感情を操作したり、冷静さを保ち物事に当たる事が出来る石でもありますので、落ち込んでいる時などにはぴったりの石と言えるでしょう。