結婚挨拶の服装

年配の両親に結婚の挨拶をする場合、服装にも注意したいものでして、昔の人は特に礼儀について厳しいので、失礼にあたらない服装で、見た目から印象を良くしておく事が望ましく、受けいれてもらいやすくもなります。

しかし、よほど服を持っていなくて、失礼のない服を持っていないという以外は、新しく買う必要はなく、現在もっている服で、出来る限りの身なりであれば問題ありません。

また、2人で結婚したい旨を互いの両親に伝えに行くわけですから、両親の趣味嗜好を、お互いにアドバイスしあう事によって、第一関門を突破しやすいでしょう。

そして、髪型や髪の毛のカラー、マニキュアや髭など、清潔感のあるように整え、直前になって慌てないように、準備しておく事も大切です。

身だしなみは足元からと言いますが、履いていく靴もしっかりと磨いておきましょう。

それでは、結婚挨拶をしに行く時に、持って行くものを確認しましょう。

先ずは、着ていく服にアイロンをかけてあるか確認し、ハンカチやティッシュ、両親に渡す手土産を忘れないようにし、実家に宿泊する予定の場合は、お泊りする際に必要な物も持参し、両親に迷惑をかけないように心がけましょう。

女性としては、エプロンを1枚忍ばせておく事で、手伝いをする時も、スマートで好感が持てます。

両親への結婚挨拶マナー

最近の若い人は、直前に実家に連絡して、結婚の挨拶をしに行く人も増えているようですが、突然伺う事をせず、事前に結婚挨拶をする旨を両親に伝えておきましょう。

日時の都合に関しては、基本的に両親に合わせるのが一般的です。

時間帯に関しては、忙しいと思われる時間は避けるように注意して下さい。

実家に結婚挨拶をする際に、近くのホテルを予約する方もいらっしゃいますが、今後とも長い付き合いになるでしょうから、ご両親に相談して宿泊先を決めると良いです。

実際にお会いしたら、先ずは挨拶をするわけですから、一言「はじめまして、○○と申します」程度は言うようにし、決して無言でいうような事はしないでください。

そして、両親が結婚相手に対して、意外に見ているところは、玄関での在り方なのですが、しっかりと挨拶は出来るか、靴の脱ぎ方はどうなのかと言うように、基本的な礼儀を知っているかをチェックされますので、緊張して忘れる事の内容に、しっかりと揃えて靴を脱いで下さい。

どのような人物であるかは、最初の5分ぐらいで決定づけられると言われていますので、初対面の場合は特に最初が肝心になりますので、しっかりと準備をしておきましょう。