仲介人と仲人
お見合い後の交際が順調に進み、結婚の約束を交わしたら次に行われるのが結納になります。
結納の際には仲人と呼ばれる人が必要になります。
勘違いしやすいのですがお見合いの際の仲介人と、結納の際の仲人、そして結婚披露宴の媒酌人とでは、それぞれ役割が異なります。
まずお見合いの際の仲介人は、結婚を望んでいる男女を引き合わせるのが一番の役割です。
仲人は、結婚の決まった男女の間に立ち、家族間の取り交わしを行うのが役割です。
そして最後に媒酌人は結婚披露宴の際に新郎新婦の仲立ちをする役割があります。
お見合い写真から結婚に至った場合には、お見合いを取り持ってくれた仲介人に、仲人、媒酌人共にお願いするのが一般的です。
しかし、必ずしもその限りではありません。
その際、もしくはお見合い結婚でない場合には、どんな方に仲人や媒酌人をお願いしたら良いのか悩んでしまいますよね。
例えば、二人が同じ職場で出会い、結婚に至ったのであれば職場の上司の方にお願いする方法があります。
趣味の場で知り合ったのであれば、その中で二人を良く知る年長者にお願いするなんていうのもありかもしれませんね。
また、どんな場合においても、親戚に依頼するケースもかなり多いようです。
その場合、男性側の親族からとなるのが一般的です。
そして当然のことながら、仲人、媒酌人は夫婦関係にある事が条件です。
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お見合い写真はプロに依頼
仲人をお願いするという事は、その先のお付き合いも考慮しなければいけません。
親戚にお願いした場合は、それほど堅苦しく考えなくても良いと思いますが、職場の上司にお願いした場合などは、公私に渡っての付き合いになりますし、のちのち職場を離れる事になったりした場合に、かなり気まずい関係になってしまいがちです。
最近は、そういった煩わしさから仲人や媒酌人を立てずに、式や披露宴を挙げるカップルが急増してきているようです。
時代の流れですので今ではさほど珍しくもありませんが、家柄や地方によっては、まだまだそのような事が許されないケースも多々あります。
お見合い結婚にしろ、恋愛結婚にしろ、結婚を決めたらまず仲人や媒酌人をたてる必要があるか、誰にお願いするべきかを良く考える必要があることを覚えておいて欲しいと思います。
次にお見合い写真ですが、こちらも自分と一生を共にする相手を見極める為には、とても重要な資料です。
第一印象を決める上でもプロに撮影をしてもらう事をお勧めします。
とは言っても、お見合い写真を用意する人ってそんなにいるのか?そして、ちょっと撮影してもらうのも恥ずかしいですね。
お見合い写真って、女性は着物、男性は背広にネクタイ。
そんなスタイルが一般的かと思われます。
改まってお見合い写真を撮る事は、誰でも緊張するかと思います。
でも撮影する方もプロです。
その人の良さを一番に引き出してくれる才能を持った人です。
出来上がった写真によって自分にくる縁談も変わってくるかもしれませんよ!これからお見合い写真を撮影する予定のある方、またはプロが撮影した写真をお持ちで無い方は、是非とも写真館でプロにお見合い写真を撮影してもらう事をお勧めします。
第一印象は人生そのものを変える事にもなると思いませんか?写真ひとつでという考えを改めてみては如何でしょうか。